60代女性:首、腰痛、膝痛

来院動機

ずっと昔からピアノをしており、首、背中周りのはり感、こり感を感じる。去年整形外科に通っていたが、首の痛みや回旋制限があった。

正座や、階段の上り下りで右膝に痛みを感じ、知人の紹介で来院を決めた。

問診内容

初回施術

筋肉調整で全身の筋肉の硬結処理を行い体をほぐした後、背骨の矯正を特殊なローラーを用いて施術を行った。

痛みは残る為、アイシングを行った後に膝と首周りにテーピングを貼付した。

その後も座り方の指導を行い、2回目以降も同じ施術を行い反応を見た。

 

2回目の施術

初回から3日後に来院。

前回同様に筋肉をほぐした後、ローラーを用いて背骨の矯正を行った。

首のはり感、こり感、可動域は前回よりは改善された。

膝は屈伸運動をすると、はり感や違和感がまだ残るためアイシングを行った。

膝のテーピングはかぶれてしまった為、貼付はしなかった。

5回目の施術

来院してから2週間ほどで、首の可動域、背中のはり感などが軽減されてきた。

膝回りも以前よりかは状態はいいが、屈伸しすぎるとやや違和感が残る状態。

筋肉の硬さはまだ残るので、引き続き矯正と、アイシング。

週に2回の通院指導を促した。

10回目の施術

首、背中の症状のはり感や違和感、可動域は以前よりも良くなっている。

ただ長時間が座っている日が多く続いた為、腰に痛みが出てきた。そこで鍼でのアプローチを提案し、腰臀部に施術を行った。

骨格の矯正と筋肉、ツボへのアプローチを行い相乗効果を促した。

現状

現在は、初回来院時のような首背中周りの可動域制限、はり感。膝のはり感や違和感、腰部の痛みもほとんど出ておらず、週に一回の通院ペースで治療を行っている。

今後もアイシングや正しい姿勢の指導を行い、負担の少ない体作りを目指して通院しています。

患者様からの声

毎日背中の凝りがつらい毎日でしたが、通うようになって骨格の矯正を始めたら、以前よりも凝り感が気にならなくなり、日常生活が楽になりました。